中学高校留学

カナダでの中学・高校留学を考えている方は、ぜひノバスコシア州へ!

国際学力テストでカナダは総合6位、日本は8位でした。このことからも分るように、カナダは教育にも力を入れています。2017年は、カナダ建国150周年で、ヨーロッパからの入植が早かったノバスコシア州は、最初に自治権を持ったカナダ建国時からの4州の一つでもあり、歴史ある大学な高等教育機関がいくつもあり、「教育の州」とも呼ばれています。

また、カナダは連邦国家として自治州が少しずつ加入していった歴史とも関係するのですが、国として統一した教育制度はなく、各州の教育省が管理しています。そのため各州の自治権が強く、州によって異なるシステムがありますが、ノバスコシア州では満5歳になる年の9月からグレード・プライマリーという学年の義務教育が始まります。その後、グレード1~6までの計7年間が小学校(Elementary School)となり、グレード7~9が中学校(Junior High School)、グレード10~12までが高校(High School)となっています。

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日本の中学3年生はグレード9、高校1年生はグレード10となりますが、ノバスコシア州内には公立でも小学校と中学校の一貫校や、グレード6~9までのMiddle Schoolがあったり、中学校と高校が併設されていたり、グレード9~12までの高校があったり、様々な区分がありますが、州として統一したカリキュラムに基づいて授業が行われるため、どちら教育委員会のどちらの学校であっても、同じ教育と受けることができます。

そして、ノバスコシアには、20周年を迎えた州の教育省が主催している留学生のプログラム、The Nova Scotia International Student Program(通称 NSISP)があります。毎年、世界約35カ国から1,000名を越える留学生がノバスコシア州に学びにきており、カウンセルカナダはNSISPから、生徒へのサポートとこれまでの実績を評価され、日本のエージェントとしては唯一の「ゴールド・スタンダード・エージェント」の認定を受けています。

 

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治安も良く、費用的にもトロントやバンクーバーなどの大都市に留学するのと比べると、学費やホームステイ代なども含めて、ノバスコシアのプログラムが一番良心的です。

NSISPは、州全体の公立学校のプログラムになりますので、教育委員会を選ぶことはできませんが、カウンセルカナダでは、ハリファックス近辺の私立学校の手配もしております。ブリティッシュ・コロンビア州やオンタリオ州などの公立学校にかかるのと同じくらいの費用で、私立のきめ細かい指導やそれぞれ学校の特徴がある教育を受けることができます。

ご興味のある方は、以下までお気軽にお問い合わせ下さい。

maki.milburn@yahoo.com

 

trip5日本人が少ない環境で英語漬けの生活で勉強したいというのであれば、西海岸や大都市と比べて、はるかに日本人やアジア人が割合が低いというメリットがあり、期間も3カ月や5カ月の体験入学から一年、高校卒業資格取得までと選ぶことができます。

ただ全く日本人がいないという訳ではなく、留学生のイベントなどで顔を合わせること もありますので、お互いに刺激し合いながら、また情報交換をしながら留学生活を送ることができます。

カウンセルカナダは留学のご相談、申請手続きから、現地での留学期間を通してのトータルサポートを行っています。

 

NSISPのプログラムは、州の教育省とノバスコシア州を7つのエリアに分けたそれぞれの教育委員会が連携して、留学生の受け入れを行っています。

ケープブレトン・ビクトリア地区、シグネクト・セントラル地区、アナポリス・バリー地区、トライ・カウンティ地区、サウスショア地区、ハリファックス地区、ストレイト地区

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NSISPに申し込み後、留学生の皆さんは教育省により選ばれた地区の指定中学・高校に通う形になります。留学生が自ら場所を選ぶことはできません。教育省が留学生の割合や国籍比のバランスを取りながら各配属校を決定しています。

 

カナダ ノバスコシア 高校留学

留学生とそのホームステイファミリー

 

 

ホームステイの中には他の国からの留学生であるホストシスターやホストブラザーと共に生活する場合もあります。カナダだけならず、いろいろなカルチャーを学べる機会です。

都市を離れると、ホストファミリーの家の裏に森や湖、牧場や農場が広がっているといったケースもごく自然です。

 

 

 

 

 

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代表ミルバンとホームステイコーディネーター

また、各教育委員会に、留学生専門のコーディネー ターがおり、彼らは 学校の先生たちとも連絡を取りながら、授業の選択や日常生活などの相談にも乗ってくれます。その他、それぞれ留学生の学年、興味、またレベルに合わせて授業選択やスケジュール組みのサポートに当たる留学生専門のアカデミックアドバイサーも各校に配置されています。カウンセルカナダは面識のあるコーディネーターも多く、連係を取りながら日々の留学生活をサポートしています。

 

 

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学校授業以外にも、夏場はバーベキューやキャンプ、冬場はスキーや ホッケー観戦、クリスマスショッピングなど、様々なイベントが企画されており、留学生同士の交流の場にもなっています。

 

 

 

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また各高校にはアンバサダーと呼ばれるカナダ人生徒による留学生応援隊がおり、彼らもまた生徒代表として留学生が参加できる交流会を定期的に開いています。

 

 

 

あなたもカナダ人や他の国からの留学生と共に、学んでみませんか?

また欧米では、自分の意見をはっきり言うことが求められます。幼稚園の頃から、こちらでは”Show and Tell”という発表をし、例えば自分の好きなおもちゃやぬいぐるみを持ってきて、みんなに見せて話をするというように、プレゼンテーション力の基礎を小さい頃から練習するのです。

 

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学校校舎風景

カナダに高校留学することで、英語力だけではなく、自分の意見を伝えるプレゼンテーション力を身につけることもできますし、日本からの留学生ということか ら、日本の文化や歴史について発表をすることがあるかもしれません。海外に出ることで、自分が日本人であるということを改めて認識し、更に知識を深めて誇 りを持つことにもつながりますし、欧米の文化だけでなく、様々な国からの留学生も集まってくるので、多様な文化への理解も深めることができます。

 

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現在、日本では就職難がいわれていますが、社会に出てからも必要になるプレゼンテーション力やコミュニケーション力、また保護者の方と離れ、異なる環境や文化の中で学生生活を送るわけですから、適応能力や自己解決能力なども自然に備わってきます。

 

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もちろん誰もが最初から英語が話せるわけではありませんし、留学初期は言葉が通じなかったり、生活に慣れなかったり、大変なこともあるかもしれません。そのような時は、カウンセルカナダのスタッフにいつでもご相談下さい。緊急時にも同じノバスコシアにいますので、素早く対応することができます。
ただ、だからといって、何でも人任せにするのではなく、場合によっては自分で解決したり、乗り越えていくことも留学を通しての貴重な経験です。教育現場での経験もある私たちが状況を見極めて、時には立木のそばで見守る親のような立場で生徒一人ひとりにあったサポートをしてまいります。
カウンセルカナダのスタッフは、以前にNSISPから日本人留学生のカウンセラーの委託を受けていたこともあり、日本でも教育関係の分野に携わってきました。そんな私たちが実際に現地での留学サポートもいたしますので、ご安心しておまかせください。

 

 

*詳しいコースガイドはこちらからご覧ください。

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